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Trap of the Trapp Family Story♪

世界名作劇場を愛する皆様と共に・・・.

「トラップ一家物語」FAN SITE Since 2009/09/06

物語の登場人物CAST LIST                    

■マリア(小さいマリア)

19話の馬跳びのイメージです。

 アニメでの「マリア」


名前
マリア・フォン・トラップ
CV
白鳥由里
 ・とんでぶ〜りん:国分果林 など
年齢
8歳
職業・階級
学生
性別・続柄
女性 ・ 次女
家族構成
ゲオルク・フォン・トラップ(父)
アガタ・ホワイトヘッド(実母)
マリア・クッチャラ(義母)

ルーペルト・フォン・トラップ(兄)
ヘートヴィッヒ・フォン・トラップ(姉)
ヴェルナー・フォン・トラップ(兄)
ヨハンナ・フォン・トラップ(妹)
マルティナ・フォン・トラップ(妹)
アガーテ・フォン・トラップ(妹)
呼ばれ方
マリア(皆)
コメント
この物語の前半のメインヒロイン。
ファンからの愛称は「小さいマリア」或いは「小マリ」。
病弱で儚げ、清純で優しい心。美しい金髪とかわいい容姿・・・と各種属性を併せ持った彼女は、放映当時、まさにファンの心のアイドルだったようです。

昔煩った猩紅熱の影響で体が弱く学校へ通えず、修道院から家庭教師を招くことになったことから物語は動き始めます。
家庭教師として訪れたマリア先生を、時を置かずして非常に慕うようになり、先生というより母親、あるいは想い人のように深く好きになっていきます。
マリア先生と同じ名前・・・というところも運命的かもしれませんね。

マリア先生と親しく時を過ごす中で、引っ込みがちだった心も、病弱だった体もすっかり元気になりました。
マリア先生がマルティナの事故でショックを受け、修道院へ帰ってしまった時には、ヨハンナを引き連れて家を飛び出し、引き戻しに行くほどです。
又、マチルダ夫人に反論したり、トラップ男爵に強く気持ちを訴えるなど色々な面で行動的になっていきます。

ただ、物語の中盤からは思春期を迎えたヘートヴィッヒにヒロインは移っていき、更に後半はマリア先生がばっちりメインヒロインですので、出番は減ってしまいます。

でも、彼女にウルウルとした瞳で見つめられ、訴えかけられると、断ることはできませんね。ほら、もう、あなたも彼女の虜です。(笑)

いつ迄もスイートハートな、お姫様です。
印象的なセリフ
「帰ってきて・・・」
備考

 史実での「マリア」


名前
マリア・フォン・トラップ (マリア・フランツィスカ・フォン・トラップ)
生没年
1914年〜2014年
年齢(同時点)
12歳
職業・階級
学生
性別・続柄
女性 ・ 次女
家族構成
ゲオルク・フォン・トラップ(父)
アガーテ・ホワイトヘッド(母)
マリア・アウグスタ・クチェラ(義母)

ルーペルト・フォン・トラップ(兄)
アガーテ・フォン・トラップ(姉)
ヴェルナー・フォン・トラップ(弟)
ヘートヴィック・フォン・トラップ(妹)
ヨハンナ・フォン・トラップ(妹)
マルティナ・フォン・トラップ(妹)
ローズマリー・フォン・トラップ(母違いの妹)
エレオノーレ・フォン・トラップ(母違いの妹)
ヨハネス・フォン・トラップ(母違いの弟)
コメント
褐色の瞳。猩紅熱の後遺症で心臓が弱い。頭は良く、勉強は大好き。

ザルツブルグに引っ越して来てから暫くして、片道45分の通学が続けられなくなり、家庭教師を迎えることになります。

アニメでは小さいマリアと母だけが猩紅熱になったような感じですが、実際には男爵とヨハンナ以外は感染して治療を受けており、母アガーテは病死。マリアとヴェルナーに後遺症があったようです。

アメリカに渡ってトラップ合唱団の一人として演奏旅行を続け、合唱団の解散後は、宗教活動・奉仕活動に献身的に活動されていましたが、
2014年2月18日に惜しまれながら99歳で永眠されました・・・。
備考

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NAME : ひさうじ

ひさうじ
COMMENT : 更新したぜよ!